コンポジション

人物や耳のような形態が組み合わさった不思議な絵柄の作品である。ル・コルビュジエは耳のようなフォルムを好んで繰り返し描いている。「開いた手」があらゆるものを受け取り、与える存在であるように、「耳」は響きを感じる器官として重要である。

カテゴリー
絵画/素描
年代
1941
技法
紙、水彩、インク、鉛筆
サイズ
26.0 x 21.0