コンポジション

台の上にいくつかのオブジェが置かれている。目を引くのは、強調されたいくつもの円形と、細い線の組み合わせである。ル・コルビュジエが所持していたランタンは、上部には丸い持ち手が付き、ランタンの箱部分は細い鉄の棒の枠が付けられていた。本作品ではそれがデフォルメされて描かれている。丸や四角、あるいは不定型の大きな平面に対して、細い線が対比され、強調されている。

カテゴリー
絵画/素描
年代
1928
技法
紙、インク、チョーク、鉛筆
サイズ
29.0 x 25.0