静物

ピュリスム期の絵画では、普遍的なオブジェとよばれたコップやボトル、本や楽器などが描かれた。これらは余分な要素を取り払った、簡素で純粋な形をしたオブジェであった。

なかでも楽器は、音楽を奏でる道具として機能的で合理的な形態であり、かつ非常に美しい。ル・コルビュジエ(シャルル・エドゥアール・ジャンヌレ)は好んで楽器(ヴァイオリンやギター)を描いていた。

カテゴリー
絵画/素描
年代
1921
技法
紙、インク
サイズ
10.5×15.0